県会議員、研修宿泊、温泉地でコンパニオン宴会2006/09/02 14:21

本日の徳島新聞に、徳島県議会議員の研修旅行は、一般的には、2泊3日。1泊はホテル、1泊は温泉地のケースが多く、温泉地ではコンパニオンを呼んで宴会。

議員の多数意見は、宴会費用は自費なので、とやかく言われる筋はなし。

以上の記事を見ていると、2~30年前の民間企業の慰安旅行を思い出します。議員の旅行感覚は2~30年間、変化がないのかもしれません。

ところで、研修旅行に対すり本質的な問題点は、研修内容です。

1)予算があるから、とにかく旅行
2)1人~2人では行かず集団で
3)研修内容よりも、旅行地が先に決定
4)1泊よりも2泊
5)宴会は重要。できればコンパ二オンを呼んで
6)研修内容は単なる見学
7)報告書もなく、あっても中身なし。議員活動にも生かされず。

こんな研修は予算のムダ使いです。

また、議員さんの旅行は、なぜか議員旅行とすぐ分かります。態度に十分注意したいものです。自戒を込めて!!

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://kitajima.asablo.jp/blog/2006/09/02/507830/tb

※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。