小さな町の教育委員10 (教育委員は不要か?)2012/10/12 08:48

結論から言えば、教育委員は不要です。

問題は、無価値か?悪か?と言う問題です。

教育委員の活動を一部検証してみましょう。



1)入学式、卒業式、運動会等への来賓としても出席
日常活動で子供達と何らかの接触がある人を招待するほうが遙かに有意義です。

2)学校訪問と授業参観
設備面の点検は、例えば、議会の文教委員等による点検が直接的です。
授業参観の面では、形式的な3分間参観ではなく、実質をともなった授業参観が必要です。
教育委員が自由に授業参観を行うことが重要ですし、参観記録も残すべきで、場合によっては、学識経験者の参観も行うべきです。

3)本質的な業務、教育行政への関与ですが、

基本的には、何の権限もないし、役割も果たしていない。権限者をチェックしているとの幻想を住民に振りまく(住民も信じてはいないだろうが)機能を分担しているだけである。

今、突然、教育委員が全員辞職し、あたらしいなり手がなく、教育委員会(会議)が開かれなくなっても、教育行政は、何の問題もなく行われるでしょう。

本当の権限者が、住民の前に顔を現し、良かれ悪しかれ、自分の考えを語るでしょうから。

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