利権、裏取引、口封じ2009/09/27 18:40

自民党の敗北の原因の一つは、国民が利権、裏取引、口封じの政治に嫌気がさしたからではないだろうか?
今、進行中の、自民党総裁選の雰囲気は、まさしく利権、裏取引、口封じの臭いが、プンプンである。

一方、嫌気がさしたはずの国民の方(私の居住地だけかもしれないが)も、身近な問題になれば、依然として「小さな利権」「裏取引」「口封じ」の臭いがプンプン。
「小さな利権」「裏取引」「口封じ」がこっそり行われるならまだしも、自慢話になることもあるらしい。

地方議員に関しての話はともかく、教員が、PTA役員の子供には気を使うとの話を良く聞くが、教育委員の子供、孫にも気を遣うのであろうか?

公明正大な行いとは、自分がそう思う行いではなく、他人から見てそう思われる行いである。地方レベルの意識改革には私も含め国民がもう一皮むける必要があるようだ。

夢も希望もない独裁政権を世界が変革できないように、夢も希望もない利権自治体は国家指導によっても改善されないかもしれない。やはり、住民による革命的な取り組みが必要であろう。

夕張市がんばれ、今は苦しくても、住民参加のオープンな民主主義が必ず貴市に夢と希望をもたらす、いや既にもたらしつつあると思います。

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