父親の見舞 ― 2009/06/14 21:46
93歳になる父親が硬膜下出血で入院したため、丸亀労災病院に見舞にいってきました。
1月ほど前に転倒し、頭を打ちました。その際、CT検査では異常は認められなかったのですが、最近、行動の異常に気づき、歩けなくなったため、行きつけの病院で、再びCT検査をしたところ、硬膜下出血が見つかりました。
頭を打ったときは、しばらく状態を注視する必要があるようです。
ところで、病院に行くと、病院のシステムに気が付くところがあります。
個人情報保護の観点から、病室の入り口に患者名が記載されない病院があると聞いたことがありますが、
この病院では、従来のように個人名が記載されていました。患者の手首には、バーコードのベルトが装着されており、ベットの壁には、主治医名と共に、看護師名の記載もありました。
入り口に消毒薬があるのは当然ですが、使い捨ての前掛け、手袋、ティッシュが、病室の備品として常備されていました。
さて、先週の金曜日夕方に入院し、その日の内に、手術(1時間ほど)を受け、1週間経ちました。再発していないことが検査で確認されれば退院とのことですが、リハビり(歩く訓練)のための転院が必要になります。
最近の医療について、治療技術はどんどん進歩しましたが、リハビリ、介護の現状はどんどん厳しくなっています。消費税のUPをOKするから、福祉(教育も)をもっと充実してください。
1月ほど前に転倒し、頭を打ちました。その際、CT検査では異常は認められなかったのですが、最近、行動の異常に気づき、歩けなくなったため、行きつけの病院で、再びCT検査をしたところ、硬膜下出血が見つかりました。
頭を打ったときは、しばらく状態を注視する必要があるようです。
ところで、病院に行くと、病院のシステムに気が付くところがあります。
個人情報保護の観点から、病室の入り口に患者名が記載されない病院があると聞いたことがありますが、
この病院では、従来のように個人名が記載されていました。患者の手首には、バーコードのベルトが装着されており、ベットの壁には、主治医名と共に、看護師名の記載もありました。
入り口に消毒薬があるのは当然ですが、使い捨ての前掛け、手袋、ティッシュが、病室の備品として常備されていました。
さて、先週の金曜日夕方に入院し、その日の内に、手術(1時間ほど)を受け、1週間経ちました。再発していないことが検査で確認されれば退院とのことですが、リハビり(歩く訓練)のための転院が必要になります。
最近の医療について、治療技術はどんどん進歩しましたが、リハビリ、介護の現状はどんどん厳しくなっています。消費税のUPをOKするから、福祉(教育も)をもっと充実してください。
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