自民党ばなれ2009/06/28 20:16

先日、父が満92歳の大往生を遂げました。急な死でしたので、ショックではありましたが、孫子の正月とはよく言った物で、親戚一同がなつかしい顔をそろいました。

色々話が弾みましたが、バリバリの保守の老人方からも、一度民主党にやらしてみた方がいいとの話が出ていました。

東国原、橋下両知事の言動に自民党の幹部が右往左往するのを見るにつけ、政権与党の風格がなくなったことを残念に思います。

政治は、善悪ではなく、選択の問題です。自民党の主張の中にも将来の日本にとって重要な論点があるはずです。

時に利あらずとも、日本の将来のために、自民党の将来の為にも、堂々と主張し、堂々と敗れる覚悟を期待します。