エコ活動の悲しい現実2009/02/20 09:32

今日の朝日新聞徳島県版(一部要約)

県立徳島北高校のボランティアグループが四国高校国際教育生徒研究発表会で最優秀賞。ペットボトルのキャップを集める、途上国にポリオワクチンを贈る活動で昨秋来、9人分、7千個を集めた。
昨年、JICAの体験ポログラムに参加し、「徳島でできる国際貢献をしよう」と決めたのがきっかけ。

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私には、高校生の活動が、間違っていると言い切れる自信はない。しかし、このボランティアを実施している高校生には、「この活動が素晴らしいと胸をはるのではなく、最悪に近い方法ではあるが?」と、悩むことを学んでほしい。
多額の費用と手間の結果が、9人分(180円)の国際貢献である悲しい現実を!!