神山マラソン2008/12/08 20:16

昨日、夫婦で神山マラソン10kmを走ってきました。

手作りでお金をかけない、参加費無料の大会です。町民主体の大会に無料で参加させていただき、ありがたく思っております。

この大会は、経費節減のため、受付済みのはがきも来ません。
受付の際、ゼッケン(リサイクル)と、完走状、神山温泉の割引券(50円引で各種の割引と同額)、手のツボを記載したHIV予防のプラスチックの板(何かの余り物?)が封筒に入ってました。
完走後はスポーツドリンクのサービス。

参加費を取って、中途半端な記念品を配布する大会よりも爽やか!

ところで、来年からは、完走状も、封筒も廃止して、ゼッケンと温泉割引券を受付テーブルで配布しませんか?
これで完璧なエコ大会になります。

地方自治の基本精神は直接民主主義2008/12/17 20:52

朝日新聞に鳥取県智頭町の試みが取り上げられています。町政に関する提案を行う無給の委員を100名募集したところ、多数の応募があったこと。予算策定の交渉過程を住民に公開したこと。大変すばらしいことだと思います。

自治の基本は、直接民主主義であり、議員制度はあくまで必要悪です。

議員の報酬が、なぜ高額なのか?町職員の給与は町の他の職場より高額なのか?そぼくな質問が智頭町の住民から寄せられているそうです。

議員の役割は住民の要望の優先順序を決定することと議長は述べていますが、地方議員は本当に必要でしょうか?

表面的には、議員の理不尽な要求は少なくなっていますが、悪徳議員の利権の一つに、否決権(否決をちらつかせ、各種の譲歩を勝ち取る)があります。町政を監視するふりををして、悪意に満ちた否決権を行使してる議員をしっかり監視しなければなりません。

リー・クアンユー回顧録2008/12/18 17:33

最近、読書に集中しにくくなった。年齢のせいかも。
ところで、今、政治家の回顧録を読んでいる。
その中の「清潔な政府」という章から抜粋する。

「汚職を打ちのめすための高い倫理水準を掲げ、強い信念と決意からスタートするのは簡単だ。しかし、それを維持するのは容易ではない。」-----

「政府を清潔に保つには、選挙に勝つのに多額の資金がいらないという政治システムが必要だ。さもないと選挙が腐敗のサイクルを引き起こしてしまう。」------

「世界で最もお金がかかる選挙システムを持つのは日本だ。」---

来週には北島図書館に返却します。ぜひお読みください。

機会が」あれば、アジアで最も汚職が少ないとされるシンガポールを訪れてみたい。

市長の責任の取り方2008/12/19 20:07

ある市の職員が通勤途中に追突事故を起こしたが、被害者を救助しなかったとして書類送検された事件で、市長が、自己を含む幹部の責任として減給を発表した。

このような責任の取り方は果たして正しいのであろうか?

民間企業の社長が、社員の個人的な交通事故で減給の処分をうけるなど聞いたことがない。一方、業務上の失敗は、過失が有ろうが無かろうが社長はきっちり責任をとる。

市長が責任を取るべき事項は、無駄な予算、無駄な人員配置、必要な業務の見落とし、職員の能力欠如等であって、職員個人の過失に対してではないはずである。

市長は、いったい誰に対して責任をとろうとしているのか?

町長が実質的に無給に2008/12/19 20:21

福島県の双葉町長が、1月から3月の間、各種保険料、住民税等の控除金額の合計まで報酬金額を減額する(j実質手取り0)ことを議会に提案し認められたとのこと。

おそらく、来年度予算作成に関連した行為で、各種の予算削減に対す得る反対意見に先手を打ったのだと思う。

双葉町は原子力発電所が存在し、多大の交付金を受けていたが、交付金の減少、下水道等の過大な投資の影響により、実施sつ講師比率が06年度には30%の水準になっている。

しかしながら、このような行為は正しいのであろうか?

自己の責任によて町財政を悪化させてと考えるならば、辞任すべきであるし、町長の報酬が、業務内容に関して過大と考えるならば、恒久的な減額案を提案すべきである。また、特別職の退職金制度こそ廃止すべきものと思うが、町民のみなさんの感覚はいかだだろうか?