嘘つきは政治家の始まり ― 2008/12/02 21:05
題目は某金部ダリストの迷言ですが、政治家の国内向けの発言が気になります。たとえ、国内を意識したリップサービスであっても、一瞬にして全世界にその発言は伝達されます。
たとえば、「日本の安全保障のために、食料自給率を高めなければならない」の言葉、
戦前の「石油は日本の生命線」と同じように感じませんか?
私が政治家ならば?と考えてみました。
「世界で食料不足が叫ばれている今日、世界の食糧不足を緩和するため日本も最大の努力をしなければならない。開発途上国へ技術協力等を行うだけでなく、国内においては減反政策によって荒廃した農耕地を有効利用する政策を打ち出さなければならない。」
国内向けの発言であっても。常に世界を意識しなければ、世界の孤児になってしまいます。いや、もうなりつつあるのかもしれません。
次回の選挙では、嘘つきは政治家の終わりと言いたいものです。
たとえば、「日本の安全保障のために、食料自給率を高めなければならない」の言葉、
戦前の「石油は日本の生命線」と同じように感じませんか?
私が政治家ならば?と考えてみました。
「世界で食料不足が叫ばれている今日、世界の食糧不足を緩和するため日本も最大の努力をしなければならない。開発途上国へ技術協力等を行うだけでなく、国内においては減反政策によって荒廃した農耕地を有効利用する政策を打ち出さなければならない。」
国内向けの発言であっても。常に世界を意識しなければ、世界の孤児になってしまいます。いや、もうなりつつあるのかもしれません。
次回の選挙では、嘘つきは政治家の終わりと言いたいものです。
四国八十八ヶ所を世界遺産にするには ― 2008/12/02 21:25
スペインには世界遺産に登録された巡礼の道があります。
四国八十八箇所と基本的に異なるのは、巡礼(歩き、自転車)を基本としたシステムが歴史的に完備され、今も続いていることです。
歩きのための道、近代になって整備された自転車のための道、
巡礼者であることを証明する証明書システムと、利便性の提供(無料または安価な宿泊場所の提供等:教会、国営ホテル等)
四国八十八箇所の世界遺産遺産登録を推進するためには、サンチチアゴ・デ・コンポステーラへの道を歩いてみることから始めるべきと考えますが?いかがでしょうか
四国八十八箇所と基本的に異なるのは、巡礼(歩き、自転車)を基本としたシステムが歴史的に完備され、今も続いていることです。
歩きのための道、近代になって整備された自転車のための道、
巡礼者であることを証明する証明書システムと、利便性の提供(無料または安価な宿泊場所の提供等:教会、国営ホテル等)
四国八十八箇所の世界遺産遺産登録を推進するためには、サンチチアゴ・デ・コンポステーラへの道を歩いてみることから始めるべきと考えますが?いかがでしょうか
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