肺炎球菌ワクチンを接種しました ― 2009/07/27 18:37
今日、肺炎球菌ワクチンを夫婦そろって健生病院で接種しました。
北島町の補助制度では65歳以上が対象ですが、秋から新型インフルエンザの流行が、さらに拡大する可能性があるので、個人的に接種しました。
健生病院では、インフルエンザ等の予防接種とともに案内が掲げられていましたが、接種は多くないとのことでした。
このワクチンは免疫作成効率がよいため、短期間で再接種すると、免疫反応により副作用がおこります。諸外国では5年間は再接種しないように指導されていますが、病院で渡されたパンフレットには「日本の医療制度では一生に1回しか接種できません」と記載されていました。「日本の医療制度では」の表現が、日本の医療システムの現状を象徴している感があります。
ところで、本日の朝日新聞GLOBEで「感染症対策の後進国に」のタイトルで、日本の予防接種の遅れが指摘されていました。米国では採用されているのに日本で実施されていない項目として
ロタウイルス(嘔吐下痢 発熱) 1才未満
肺炎球菌 1才未満
ヒブ(細菌性髄膜炎) 1才未満
髄膜炎菌性髄膜炎 11~12才
ヒトパピローマウイルス(子宮頸ガン) 11~12才
が揚げられ、神戸大学医学部岩田教授の言葉として
「ワクチンで予防できる病気にかかる人がたくさんいるのに新型インフルだけ特別な対策をしても意味がない。感染症対策は、予防接種を含めて抜本的に見直すべきだ」と結んでいました。
<パソコンは依然故障中>
北島町の補助制度では65歳以上が対象ですが、秋から新型インフルエンザの流行が、さらに拡大する可能性があるので、個人的に接種しました。
健生病院では、インフルエンザ等の予防接種とともに案内が掲げられていましたが、接種は多くないとのことでした。
このワクチンは免疫作成効率がよいため、短期間で再接種すると、免疫反応により副作用がおこります。諸外国では5年間は再接種しないように指導されていますが、病院で渡されたパンフレットには「日本の医療制度では一生に1回しか接種できません」と記載されていました。「日本の医療制度では」の表現が、日本の医療システムの現状を象徴している感があります。
ところで、本日の朝日新聞GLOBEで「感染症対策の後進国に」のタイトルで、日本の予防接種の遅れが指摘されていました。米国では採用されているのに日本で実施されていない項目として
ロタウイルス(嘔吐下痢 発熱) 1才未満
肺炎球菌 1才未満
ヒブ(細菌性髄膜炎) 1才未満
髄膜炎菌性髄膜炎 11~12才
ヒトパピローマウイルス(子宮頸ガン) 11~12才
が揚げられ、神戸大学医学部岩田教授の言葉として
「ワクチンで予防できる病気にかかる人がたくさんいるのに新型インフルだけ特別な対策をしても意味がない。感染症対策は、予防接種を含めて抜本的に見直すべきだ」と結んでいました。
<パソコンは依然故障中>
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