ツアー登山の危険性 ― 2009/07/17 21:04
北海道のトムラウシ山の遭難、悲惨の限りであるが、このニュースを見て、数年前に阿蘇山で見たツアー登山の様子がよみがえった。
阿蘇山は、西側から火口近くまで車で行ける山である。東側は中腹の駐車場から階段状の道が火口まで続いており、またロープーウェで火口近くまで登ることもできる。火口から東になだらかな道をしばらく登ると阿蘇高岳1592m山頂である。
駐車場から、直接、高岳への登山道もある。2時間弱の道であるが、溶岩の岩場が続き、場所によってはロープを頼りに登らなければならない。
私たち夫婦は、火口まで階段状の道を進み、高岳経由で、登山道を下山した。(正直、怖かった)
途中で、先頭と、最後尾にガイドがついた登山中のツアー登山客に出会ったが、先頭と最後尾は大きく離れ、途中、先頭は最後尾を待ちくたびれ、最後尾が追いつくと、先頭は再出発、最後尾からは、もっと休ませてと悲鳴が聞こえていた。
体力、経験も様々、人間関係もない仲間で、ハイキング感覚で山登りをするツアー登山の危険性の一端を見たような記がする。
阿蘇山は、西側から火口近くまで車で行ける山である。東側は中腹の駐車場から階段状の道が火口まで続いており、またロープーウェで火口近くまで登ることもできる。火口から東になだらかな道をしばらく登ると阿蘇高岳1592m山頂である。
駐車場から、直接、高岳への登山道もある。2時間弱の道であるが、溶岩の岩場が続き、場所によってはロープを頼りに登らなければならない。
私たち夫婦は、火口まで階段状の道を進み、高岳経由で、登山道を下山した。(正直、怖かった)
途中で、先頭と、最後尾にガイドがついた登山中のツアー登山客に出会ったが、先頭と最後尾は大きく離れ、途中、先頭は最後尾を待ちくたびれ、最後尾が追いつくと、先頭は再出発、最後尾からは、もっと休ませてと悲鳴が聞こえていた。
体力、経験も様々、人間関係もない仲間で、ハイキング感覚で山登りをするツアー登山の危険性の一端を見たような記がする。
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