龍馬伝が人気です2010/03/07 08:42

わが家では、久しぶりにNHK大河ドラマが人気です。

先日。図書館で「龍馬伝」を借り、すこし読み始めたのですが、一巻を読み終えたところで、テレビ優先、未来がわからない方がいいのは人生と同じということで、「勝海舟」に借り換えました。


ところで、図書館で、「選挙にしか興味のない政治家、選挙に興味のない国民」(微妙に間違っているかも?)と言う本を見つけました。

何を問題にしているかは、ストレートに皆さんのの思う通りです。



「有権者が寝ていて選挙にいかないことを望む」と公言した○民党の総理、「新人議員は、選挙活動に専念しろ」と公言した民○党の幹事長。

「○」と「民」のついた政党が日本を滅ぼしかねない状況。O△□!!!

ああ!!もう一つ野党ぼけした○民党があるのを忘れていました。


さて、今日の朝日新聞に、河村名古屋市長の市民主権を目指す戦略が掲載されていました。別のページで紹介します。

大西洋クロマグロ禁漁と日本的思考2010/03/05 20:57

地中海(クロマグロがとれます)



大西洋クロマグロ国際取引が禁止になる雲行きだ。

魚礁資源が致命的に減少した原因は違法操業であるから、違法操業を厳格に取り締まることが重要であり、国際取引を禁止すべきではないと言うのが日本の立場である。

しかしながら、大西洋クロマグロ漁獲量の8割を日本が消費しているとのことであり、当然のことながら、違法操業漁獲漁の大半を日本が消費している事になる。

まるで、偽ブランド商品を積極的に輸入しながら、生産する国が悪いと言っているのと同じように感じる。

日本においても、絶滅の危機を禁漁によって救った例はたくさんある。
また、クロマグロの完全養殖は日本だけがもつ技術でもある。

泥棒の上前をはねて、国際的に信用を低下させるより、将来を見据え、「損して、得取れ」の政治的判断はできないものだろうか?


話は変わるが、「鯨の調査捕鯨」という名の「商業的捕鯨」も、国際的に日本の信用を失意させていると感じるのは私だけだろうか?

需給ギャップ と 経済効果2010/03/02 12:54

経済記事に表現される「需給ギャップ」と「経済効果」

素人の素朴な思いで考えると、専門家の述べることはよくわからない。


まず、「需給ギャップ」
現在、日本の生産設備で生産できるものの価値(供給)と国民が消費している価値(需要)には、30兆円の差があるとのこと。

マスコミの論調は、これが不況の原因であるので、経済を刺激して、30兆円分需要を喚起しなければならないとのこと。



でも!!!! 設備過剰なのは、中国はじめ開発途上国との競争に負けて設備過剰になった部分が大きいのではないか?

借金をして、短期的に供給に見合う需要を喚起しても、将来、借金払いのために節約(需要減少)を起こす。
問題を拡大し、先送りにするだけのような気がするのは素人の思い過ごしだろうか?


「経済効果」についても同じ。
稼ぎ>消費の状態において、バランスをとるため、たとえば無駄遣い(例えばギャンブル、旅行、スポーツ観戦)を奨励するのは悪いことではないが、稼ぎ<消費の状態で、無駄遣い的消費を奨励すれば、それだけ別の必要な消費が減少することになる。


借金してまで、需給ギャップを減少させ、経済効果を発揮させても、前提条件ととして、その、需要が将来の富に結びつく可能性が無ければ、将来ますます貧しくなるだけである。


最近の政策を見れば、目先の需要を確保するための借金政策に終始している感がある。こ
のままでは、ギリシャの経済危機が将来の日本の姿の様に思える。

資源のない日本が、これまで栄えてきた一因は、江戸時代より続く教育レベルの高さにあると言われている。

子供手当を出したところで、高校を無料化したところで、給食を無料化したところで、教育の高度化には何の関係もない。

なにが大切か?政治家の言、マスコミの言に惑わされず、じっくり考える時が来ているのではないかと思うのは、素人の浅知恵であろうか??

引田のひな祭り2010/03/01 19:03

27日、東かがわ市引田町のひな祭を見学しました。

40年?ほど前に中止されたひな祭りを復活させた催しです。

りっぱな雛人形はそれなりに、雰囲気重視の飾り付けもそれなりに、いろいろな雰囲気の飾り付けが楽しめます。

地元の祭りをしては、それなりに立派なものですが、町おこしとなると、そこだけにしかない魅力が必要です。がんばれ引田。

お土産の価格2010/02/25 14:15

カンボジヤ、ベトナムのお土産の値引率は?

値引き交渉も旅の楽しみの一つですが、定価販売の店を紹介します。

シムリアップの伝統工芸村。良い品がそろっています。価格交渉は不可。良い品をそれなりの価格で購入するにはお奨め。

ホーチミンで定価販売のお土産屋は、中央郵便局内の土産店。品物は多くないが、定価販売。価格はリースナブル。

食料品を買うなら、ドンコイ通りにあるデパート4階の食料品売り場。スーパーマーケット風です。(たまたま?英語が話せるマネージャー風の男性が売り場にいて、お世話してくれ、記念に旧正月用のポチ袋をくれました)

ベンタイン市場は店も多く、品物も豊富ですが、価格は相当高め。

時間があれば、現地の人が利用する市場で買い物することもお奨め。
ただし、ドルが使用できませんし、英語も通じないため筆談?電卓?で価格を確認することになります。現地の人が価格交渉している姿も見かけませんでした。売り手と買い手は顔なじみなのでしょう。