少年友の会研修 ― 2010/03/09 19:40
徳島家庭裁判所、少年友の会の研修に参加しました。
少年友の会は、犯罪を犯した少年を支援しすることを目的に活動する県単位に設立された会です。
今日は、少年友の会の活動の一つである、少年審判の場における付添人としての活動報告がありました。
犯罪を犯した少年に対する処分を審判する場には、通常保護者が付き添いますが、保護者がいなかったり、付き添うのが不適と家裁が判断した場合は、保護者の代わりに家裁が任命した付添人が付き添います。
付添人は、少年の心情をキチンと理解する必要がありますので、審判に先立ち、少年と面談し意志の疎通を図ります。
今日の体験報告から見えてきた現状は、複雑な家庭環境で苦悩する青少年の姿でした。
子供手当に関して「社会が子供を育てる」 or 「親が子供を育てる」との議論が盛んですが、
やはり、「親が子供を育てる」。親がいない場合は「親に変わる大人が必要。」との感をもちました。
もちろん、制度の充実には精神だけでなくお金も必要ですが、親にお金をバラマク政策は、愚の骨頂のように思えました。
少年友の会は、犯罪を犯した少年を支援しすることを目的に活動する県単位に設立された会です。
今日は、少年友の会の活動の一つである、少年審判の場における付添人としての活動報告がありました。
犯罪を犯した少年に対する処分を審判する場には、通常保護者が付き添いますが、保護者がいなかったり、付き添うのが不適と家裁が判断した場合は、保護者の代わりに家裁が任命した付添人が付き添います。
付添人は、少年の心情をキチンと理解する必要がありますので、審判に先立ち、少年と面談し意志の疎通を図ります。
今日の体験報告から見えてきた現状は、複雑な家庭環境で苦悩する青少年の姿でした。
子供手当に関して「社会が子供を育てる」 or 「親が子供を育てる」との議論が盛んですが、
やはり、「親が子供を育てる」。親がいない場合は「親に変わる大人が必要。」との感をもちました。
もちろん、制度の充実には精神だけでなくお金も必要ですが、親にお金をバラマク政策は、愚の骨頂のように思えました。
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