しばらくのご無沙汰です。 ― 2010/02/17 15:54
ベトナム・カンボジア情報をお届けします。
まずは、ハノイの交通事情から
ベトナムの交通事故死亡者は年間約15000人とのこと。人口比で考えれば、4倍ほど。道路は未発達、自動車は少ない事情を考慮し、実際、町を歩いて見れば、10倍は危険と思える感覚。
10年ほどで自転車が、全てバイクに変わり、新たに、自動車が増加しつつある状態。古い自動車はあまり見かけない。
自転車が主な交通手段であった町に、突然、大量のバイクが出現するとどうなるか?
信号は小さく、信号がない交差点も多い。横断歩道用の信号はない。右折(車は右側通行)は、常に可。バイクの逆送、信号無視も多い。
横断歩道で、バイク、車は絶対止まらない。
自転車が道の真ん中を走る姿も見かける。
バイクは定員2名であるが。3人乗り、4人乗り(運転者の後ろに2人、前に1人)まではよく見かける。たまには5人乗りも。当然大人は2人、残りは子供である。
制限速度は、大型車優先で、大型トラックが無理な追い越しを行う。
このような中で、ベトナム人は平気で、道を横断する。
日本人の場合は、まず、横断歩道(ほとんど意味がない)の前で固まり、比較的車が少なくなった時を見計らい、添乗員の指示に従い、できるだけゆっくりと(車がよけて走りやすいように)道を渡る。
ちなみに、死亡事故の場合の損害賠償金額は30万円ほど。ベトナムで道を自由に歩きたい人には、旅行保険は欠かせません。
まずは、ハノイの交通事情から
ベトナムの交通事故死亡者は年間約15000人とのこと。人口比で考えれば、4倍ほど。道路は未発達、自動車は少ない事情を考慮し、実際、町を歩いて見れば、10倍は危険と思える感覚。
10年ほどで自転車が、全てバイクに変わり、新たに、自動車が増加しつつある状態。古い自動車はあまり見かけない。
自転車が主な交通手段であった町に、突然、大量のバイクが出現するとどうなるか?
信号は小さく、信号がない交差点も多い。横断歩道用の信号はない。右折(車は右側通行)は、常に可。バイクの逆送、信号無視も多い。
横断歩道で、バイク、車は絶対止まらない。
自転車が道の真ん中を走る姿も見かける。
バイクは定員2名であるが。3人乗り、4人乗り(運転者の後ろに2人、前に1人)まではよく見かける。たまには5人乗りも。当然大人は2人、残りは子供である。
制限速度は、大型車優先で、大型トラックが無理な追い越しを行う。
このような中で、ベトナム人は平気で、道を横断する。
日本人の場合は、まず、横断歩道(ほとんど意味がない)の前で固まり、比較的車が少なくなった時を見計らい、添乗員の指示に従い、できるだけゆっくりと(車がよけて走りやすいように)道を渡る。
ちなみに、死亡事故の場合の損害賠償金額は30万円ほど。ベトナムで道を自由に歩きたい人には、旅行保険は欠かせません。
ベトナムの中学校 ― 2010/02/17 16:29
ベトナムの教育は小学校5年、中学校4年、高校3年、大学4年とのこと。
学校が足りず、午前午後の二部制(午前は7時から11時)、午後は1時から5時とのこと。
ところで、ハノイホテルの前に中学校があり、校庭(運動場ではない)で記念式典を開催していました。
生徒は、プラスチック製の簡易イスに座り、
校長と思われる人物の訓話の後、民族舞踊やり、アイドル歌手の歌と踊りを鑑賞していました。日本よりずいぶんくだけた雰囲気でした。
学校が足りず、午前午後の二部制(午前は7時から11時)、午後は1時から5時とのこと。
ところで、ハノイホテルの前に中学校があり、校庭(運動場ではない)で記念式典を開催していました。
生徒は、プラスチック製の簡易イスに座り、
校長と思われる人物の訓話の後、民族舞踊やり、アイドル歌手の歌と踊りを鑑賞していました。日本よりずいぶんくだけた雰囲気でした。
ハノイ市の歩道は、店舗?、レストラン?駐輪場? ― 2010/02/17 16:43
ハノイ市の歩道は、結構広く設計されています。フランスの植民地政策の影響かもしれません。
ハノイでは三食とも外食の習慣があり、レストランがやたらと多い。
店舗は間口4mの小さなものがほとんど。
バイクの駐輪(歩道での)の業者がやたらと多い。
小さな露天がやたらと多い。
その結果、繁華街では、
歩道は、店舗の商品?、レストランのイス?、バイク?、露天に占拠され、歩行者は路肩を歩くことも多い。
ハノイでは三食とも外食の習慣があり、レストランがやたらと多い。
店舗は間口4mの小さなものがほとんど。
バイクの駐輪(歩道での)の業者がやたらと多い。
小さな露天がやたらと多い。
その結果、繁華街では、
歩道は、店舗の商品?、レストランのイス?、バイク?、露天に占拠され、歩行者は路肩を歩くことも多い。
ハノイの有料道路にはパン屋さんが多い。 ― 2010/02/17 16:56
ハノイ近郊の有料道路。ハロン湾に向かう際に利用する。
ところで、この有料道路、バイクは無料で、自転車も歩行者も利用するし、料金所(車がスピードを緩める)の前後には、フランスパンを売る露天商が一定間隔に数十人も並ぶ。
ところで、この有料道路、バイクは無料で、自転車も歩行者も利用するし、料金所(車がスピードを緩める)の前後には、フランスパンを売る露天商が一定間隔に数十人も並ぶ。
ベトナムは三毛作 ― 2010/02/18 11:01
ベトナムは三毛作です。
地域によって田植えのタイミングが様々。水さえあれば、いつでも耕作が可能なようです。
ドイモイ政策により集団農場が廃止された際、農地が農民に平等に分配されました。
地域によっては、農地は細切れ、様々な形になっています。ベトナムも耕作の主力は牛(水牛)ですが、耕耘機も見られるようになっています。
耕作地の整理統合が政策化されていますが、即とは行かないようです。
都市は、間借りにも近代化が進んでいますが、農村はまだまだ、燃料は練炭が主力、電気は農村に限っては無料(電灯以外の使用は無い状態)で、若者の農村放れが進んでいるそうです。
日本で言えば、1945年と1975年と2005年が混在する国家、ベトナムです。
地域によって田植えのタイミングが様々。水さえあれば、いつでも耕作が可能なようです。
ドイモイ政策により集団農場が廃止された際、農地が農民に平等に分配されました。
地域によっては、農地は細切れ、様々な形になっています。ベトナムも耕作の主力は牛(水牛)ですが、耕耘機も見られるようになっています。
耕作地の整理統合が政策化されていますが、即とは行かないようです。
都市は、間借りにも近代化が進んでいますが、農村はまだまだ、燃料は練炭が主力、電気は農村に限っては無料(電灯以外の使用は無い状態)で、若者の農村放れが進んでいるそうです。
日本で言えば、1945年と1975年と2005年が混在する国家、ベトナムです。
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